展覧会情報

退任記念 木戸修展 螺旋の軌跡

2017年11月8日

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「退任記念 木戸修展 螺旋の軌跡」

 

 

【会期】   2017年11月16日(木)~12月3日(日)※月曜日休館

 

【時間】   10:00-17:00(入館は閉館30分前まで)※金曜、土曜、11月16日(木)は20時まで

 

【会場】   東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階 及び大学構内

 

【入場料】  無料

 

【関連企画】 「最終講義」 11月16日(木)16:00~17:00

       「ギャラリートーク 木戸修 X 谷新」 11月23日(木・祝)15:00~16:00

 

【主催】東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館

 

【お問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル) http://geidai.ac.jp/museum/

「木のシンギュラリティ#2」

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「木のシンギュラリティ#2」

 

 本展覧会は、東京藝術大学木彫研究室所属の大学院生、研究生、教育研究助手が自主企画した研究発表展です。当研究室は、2005年度より旧平櫛田中邸の修復保全と作品の研究発表を目的とした展覧会、「アトリエの末裔あるいは未来」を10回にわたり行ってきました。昨年より新たに一から学生が企画する展覧会として始まった「木のシンギュラリティ#2」は第2回目を迎えます。

 

【会期】   2017年11月23日(木・祝)~12月3日(日)

 

【時間】   10:00-17:00

 

【会場】   旧平櫛田中邸 台東区上野桜木 2-20-3

 

【入場料】  無料

 

【関連企画】 ギャラリートーク

       12月2日(土)13:00〜

       12月3日(日)13:00〜

 

【主催】東京藝術大学美術学部彫刻科木彫研究室

 

【お問い合わせ】050-5525-2163 東京藝術大学美術学部彫刻科彫刻研究室

「木のシンギュラリティ」

2016年11月10日

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「木のシンギュラリティ」

 

 東京藝術大学彫刻科木彫研究室は、2005年より旧平櫛田中邸の修復保全と作品の研究発表を目的とした展覧会、「アトリエの末裔あるいは未来」を10回にわたり行ってきました。

 この度、その「アトリエの末裔展」の精神を受け継ぎつつ、装い新たに木彫研究室に在籍する学生の自主企画の展覧会として、私たちは「木のシンギュラリティ」を開催いたします。

 

 シンギュラリティとは、英語でブラックホールの中心である「特異点」を意味します。ブラックホールは空間を捻じ曲げるほどの重力を持つ実在する天体ですが、その実態は解明されていません。シンギュラリティという言葉には、強い求心力と実態のつかめない怪しさが内包されています。  

 彫刻における木という素材は、ブラックホールと同様に、その中心へ私たちの意識を促します。他の素材と比べて、木は芯を持っていることが大きく異なる点です。そして、その芯から外側に向かう年輪の広がりが木目となって彫刻の表面に現れます。木に彫刻をしている時、私たちはその表面に「木」という生命のシンギュラリティを垣間見ています。

 また、彫刻と自身との関わりの中で、私たちはそれぞれが持つ「特異点」を探さなければなりません。歴史や素材、他者との対話の中で自己を見つめるということを、彫刻の制作によって進めていくのです。

 荒削りかもしれませんが、田中邸に新たな木彫の持つ「シンギュラリティ」が立ち現れることを願っています。

 

【会期】    2016年11月18日(金)~11月27日(日)※21日(月)休館

 

【時間】   10:00-17:00

 

 

【会場】   旧平櫛田中邸 〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-20-3

 

【入場料】  無料

 

【関連企画】 アーティストトーク 11月26日(土)13:00~

 

【出品者】

赤穂 進  AKO Susumu

浅野井 春奈 ASANOI Haruna

荒木 秀造 ARAKI Shuzo

亀谷 さつき KAMEGAI Satuki

北山 翔一 KITAYAMA Shoichi

倉田 紗希 KURATA Saki 

笹野井 もも SASANOI Momo

純浦 彩 SUMIURA Aya

髙山 瑞 TAKAYAMA Midori

張 龍 ZHANG Long

丸山 太郎 MARUYAMA Taro

矢田 遊矢 YATA Yuya

山本 桂輔 YAMAMOTO Keisuke

吉野 俊太郎 YOSHINO Shuntaro

 

【協力】岡山県井原市、たいとう歴史都市研究会、椎原晶子、東桜木町会、平櫛弘子

県北芸術祭 芸大子アートプロジェクト[彫刻チーム]

2016年10月17日

県北

「大子町の彫刻展」

 

東京藝術大学彫刻科、シラパコーン大学彫刻科のメンバーによる作品の交流展覧会を旧初原小学校と奥久慈茶の里公園にて行います。それぞれの作家が舞台となる空間やそこにある背景について考え、作品を制作し展示します。

 

【会期】   2016年9月17日(金)-11月20日(日)

 

【展示会場】

⑴旧初原小学校

開場時間  9:30-16:30(会期中無休)

住所 茨城県久慈郡大子町大字初原960 

https://kenpoku-art.jp/venues/22/

 

⑵奥久慈茶の里公園

開場時間  9:00-17:00 (※休園日:水曜日)

住所 茨城県久慈郡大子町大字左貫1920 

電話番号 0294−73−1234

https://kenpoku-art.jp/venues/32/

 

【出品者】   

東京藝術大学彫刻科

木戸 修、本郷芳哉、井原宏蕗、福迫大智、迎星二、朴 民洙、鈴木弦人、内藤早良、渡辺志桜里、松島勇祐、ムスタファアイクルト 

 

シラパコーン大学 彫刻科 

Jakapan Vilasineekul、Pichate Kiewprasirt、Sawanya Chanturasamai、 Kittipol Camtawee、Thanatcha Chairin、Aphinya Watheephakdee  

 

【展示作品詳細】

http://geidaichoukoku.com/?p=2522

 

木戸先生作品

 

 

 

公開制作「削ろうわらぼっち」  

 

大子町特有の稲わらの保存方法である「わらぼっち」を彫刻し、アート作品を公開制作しました。稲作の手法の移り変わりによって、先史から長い年月をかけ文化として培われてきた稲作を中心としたサイクルが、藁そのものの姿と共に姿を消しつつあります。日本と同じく米食の文化を持つタイにあるシラパコーン大学と共に、そこから見える両国や現代社会が包括する問題について考えつつ、新たな「わらぼっち」の姿を創り出しました。 

【公開制作日】 2016年9月17日(土)  

【展示会場】 袋田の滝カントリークラブ入口付近茨城県久慈郡大子町初原19-9付近)

【参加チーム】  

東京藝術大学 彫刻科・シラパコーン大学 彫刻科  

【制作協力】 小澤英俊氏・小澤松男氏 

 

わらぼっち

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